2008年07月14日

妊娠適齢期

不妊の原因

出生率の低下
子供を産む回数が減っている事、そして現在は産まない人・
又は産めない人が多くなってきているのです。

産めない・・・?産まない・・・?なぜ??

それは、産む時間を先延ばしにする人が増えてきているから。
前回のブログで説明したように、女性の卵子は年と共に減少し
劣化していきます。

生理があるから、又は自分の好きな事を十分にやってからと
子供を産むことを後にずらし、産みたい時には産めなくなっている人が
多くなったのは事実としてあります。

結婚の適齢期はありませんが、妊娠の適齢期は現実問題として
医学がどんなに進歩しても女性に突きつけられる事なのです。

毎月排卵する卵子は通常1個だけ

生理が開始した時点で15~20個ほどの原始卵胞が同時に成長を
始めますが、すぐに1個だけを残し残りは消えていきます
選ばれた1個の卵子のみ成熟して排卵に向かいます。

例えば・・10歳過ぎから排卵が始まり、正常に50歳まで排卵したとして
40年×12個=480個
99.8%以上の原始卵胞は、実際に排卵する事無く消えていきます。

年齢を重ねるにつれて妊娠がしにくくなるのは原始卵胞の減少と
保存期間が長くなったために原始卵胞自体の老化・損傷がおきてくることにあるのです。


22歳前後が一番妊娠に適した年齢なのです。


それに加えて、身体の冷え・ホルモン剤の投与等で母体そのものが
ガタガタになっている方がもの凄く多いように思います。

5年ほど前までは6ヶ月間手掛けたら面白いように妊娠し卒業して
行きましたが・・今は片方の卵巣が機能しない方も多くなっているような気がします。

その頃から、男性不妊が深刻になり益々妊娠する事自体難しくなってきています。
1億と言われた精子が今では5千万。
病院で正常と言われる・・・??

何をとってそう言うのだろうか・・。

1億から少なくなって半分の5千万・・正常ですか?

それに、精子自体の受精率も低くなっているのです。
男性不妊は緑の魔法で何とかなるとして・・・。

女性の貴方は身体の仕組みを十分に理解して・・・。
もう22歳には戻れません・・。

残り少ない卵子、大切にして そして冷蔵庫のように冷たい身体の中では
生き物は育たないですよ。

体質改善には、この季節!絶好のチャンスです。

今、何をすべきか良く考えてください。

生理痛は身体からのSOSサイン 体質ではありません。

  

Posted by 緑の魔法 at 19:48不妊